ハバネラ  「カルメン」より




ジョルジュ・ビゼーは1838年、パリに生まれた。
父は声楽教師、母はピアニストで、幼い頃から音楽に親しみ、記憶力が抜群であった。
9歳でパリ音楽院に入学し、19歳でカンタータ『クローヴィスとクロティルデ』でローマ大賞を獲得。
1861年にはリストの新作のパッセージを一度聴いただけで演奏し、さらに楽譜を渡されると完璧に弾いてのけてリストを驚かせた。
ビゼーはピアノの腕は素晴らしかったが、オペラ作曲家を志し、25歳のときのオペラ『真珠採り』を作曲した。
しかし、ビゼーは36歳で敗血病で死去したので、作品数は少ないのが残念である。
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by yuyuu-yano | 2014-10-05 23:53 | クラシック音楽
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