ショパンのノクターン第3番



ショパンが20歳の頃、ウイーンで書いた5つのノクターンの一つ。
他のノクターンとは趣が違い、スケルツォの要素が入る。
最初の部分の微妙な・・・不安定な音の動きは印象的で、一度聞くと忘れられない。
そして中間部の激しさ。
ショパンの初期の傑作であり、演奏が難しくはないが解釈が難しい曲である。
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by yuyuu-yano | 2014-05-10 20:42 | クラシック音楽
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