便利屋さんとの対話

昨日は昔からの友人が遊びに来た。


午後から寿司を食って、酒を飲んだ。


 


友人は昔、ゼネコンに勤務していたのだが、


思うところあって、今は便利屋さんをやっている。


住宅地のチラシを撒くと、注文が来て、そのお客様の仕事を適切に、親切に、礼儀正しくやると、お客が次のお客を紹介して呉れる。


 


このようなパターンだ。


 


依頼内容は?


 


電球の球が切れたので替えてくれ・・・。


 


というような単純なのが多い。


 


老人の一人暮らしで、頼む人が居ない。


「今までは主人が替えていましたの。でも、あの人はもう居ない。息子に電話をかけて頼む話でもなし」と便利屋に依頼が来るという。


 


呆けによる放浪老人の探索も、家出息子の探索もある。


放浪老人の探索では、山道に迷い込み、そのまま山の中で死んでいたのを発見したこともあるという。


 


山に入る老人は意外と多く、無事で見付かることの方が多いというが「子供が親を捨てる姨捨山ではなく、老人が自分で山の方に入っていき死ぬというのは、一種の動物の本能なのでは・・・」とのこと。


 


像が死ぬ時は、群れから離れ、山の中の像の墓場に向かい、そこで死ぬような話を読んだことがある。


 


家出息子と家出少女は、友人からの聞き取りにより、かなりの率で特定可能とか。


 


あとはゴミ屋敷の整理。あれも専門業者が無いらしい。


 


sonoさんのやった自宅前の路上にウンコする犬の犯人探し・・・などの仕事は・・まだ来ないらしい。


 


人生色々。


仕事も色々。


 


 






 


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by yuyuu-yano | 2012-04-22 12:17 | 社長太平記
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