デフレ政策が成長の足を引っ張っている

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このグラフを見ると泣けてきます。


日本経済の持っている力強い成長力を抑えるために、


1997年からデフレ政策が取られ、名目GDPが減少。


それでも実質GDPは、伸びているのです。


 


GDPは市場価格をベースに推計されるため、物価の変動の影響を受けます。

物価変動の影響を排除して推計したGDPを実質GDPといい、排除しないものを名目GDPといいます。


 


名目は金額ベース。


実質は、数量ベースと言う感じです。


実質GDPをもって経済活動の水準の変化を測ることが重要です。


 


 


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このように大きなデフレの錘を足に付けられても、


さらに成長する事をやめない日本経済。


 


この鎖から解き放たれたら、一気に本来の成長路線に戻るでしょう。


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by yuyuu-yano | 2012-02-23 20:17
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