建設投資ようやく上向く 

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1996年に82兆8000億円あった名目建設投資は、


1997年から、どんどん、どこどこ縮小。


民間の低迷を下支えする役割の政府建設投資は、その役割を果たすことなく、民間需要以上の削減を続け、もはや最盛期の半分まで落ちている。


 


これが去年の3.11の大震災により、僅かながら増加に転じている。


 


去年の12月に発表された数字では46兆4000億円となった。 


 


 


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by yuyuu-yano | 2012-02-22 15:48
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