エリック・ドルフィーのYou don't know what love is





 


エリック・ドルフィー(Eric Dolphy、1928年6月20日 - 1964年6月29日 )は、ジャズのバスクラリネット、アルト・サックス、フルート奏者。


 


30代の若さで死去。


その最後のアルバムに収められている曲である。


 


このアルバムの最後に、エリックの声が入っている。


風貌に似合わず、優しい声である。


 


"When you hear music, after it's over,


it's gone in the air.


You can never capture it again. "


音楽を聴き終った後、


それは空中に消えてしまい、


二度と捕まえることはできない。


 


 


しかし、最後のアルバムで、この言葉を残すとは。


彼は死を予感していたのであろうか?


 


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by yuyuu-yano | 2012-02-13 23:21 | JAZZ
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