Turangalîla Symphonie と魅惑のチキルーム




「音楽の友」誌に、メシアンの「トゥーランガリラ交響曲」のレコードの広告が出ていたのを見たのは1960年代である。
指揮者もオーケストラも記憶にないが、日本では小澤征爾が1963年に初演しているので、ひょっとして小澤の録音だったかもしれない。
この曲は1947年頃に作曲され、欧米では1951年頃初演されている。

作曲家のメシアンはオルガン奏者であり、また神学者であり、鳥の声収集家兼生物学者でもある、かなりややこしい人だ。

世界中の鳥の鳴き声を収集したらしい。
軽井沢の鳥の声も収集し、曲を書いている。

東京ディズニーランドで、最も空いていて、何時でも入れる「魅惑のチキルーム」をついつい
思い出してしまうのだ。



あまりにつまらないので・・・ついに廃止されたらしい。
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by yuyuu-yano | 2014-05-16 21:37 | クラシック音楽
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