ガラガラポンとは博打のことよ

b0302344_2052693.jpg


これが商品名「ガラガラポン」という籤引きの機械。


町内の商店会で、歳末セールの時などに使います。


 


b0302344_2052621.jpg


 


丁半博打では、壷にサイコロを入れて、ガラガラポンとやります。


確立は50%。


イカサマをやられると確立は0%でおます。


 


b0302344_2052688.jpg


 


ガラガラポン等のヤクザ用語を政治・経済に対して言い始めたのが大前研一。


 


この人は日立を2年で辞めて、米国の戦略型経営コンサルタントのマッキンゼーへ。


日本支社長を勤める。


 


ド高い金を取って「ゼロベースで考える」とか「ガラガラポン」だとか、リストラを提言。


何がトライアド・パワーだ。


その結果、コンサルタントを受けた多くの会社が、ガラガラと崩れ、そのまま奈落へ。


 


組織を作るために費やした長い時間が一瞬で無駄になる


壊すのは簡単だが、造る事は簡単ではない。


ガラガラポンの後にはペンペン草も生えない。


 


ガラガラと粉々になり、人間の絆が切れてしまうから。


重要なのは組織の中で、組織を変えること。


そのための智恵と胆力と人間性が必要なのである。


 


b0302344_2052631.jpg


 


[PR]
by yuyuu-yano | 2012-02-05 01:50
<< 韓流番組ばかりのテレビが売れる... 夜想曲 >>