2人目の子供は直ぐできる

[世] 日本の人口の推移(1980~2011年)nbsp;


 


 


 


日本の人口は、今後、減少したとしても1億1000万人台で推移し、1億人を割り込むことは無いと私は思っている。


 


上のグラフを見れば、普通の感覚ならそう思いませんか?


 


日本は素晴らしい国なので、海外への留学も移民も減少しております。


犯罪率も減少、殺人事件も減少、これで緩やかなインフレとなれば、出生率は向上するでしょう。


 


このグラフは1980年からですが、その前から2005年ぐらいまで、継続的に増えているのです。


 


私が子供の頃、クラスメイトは、6人兄妹の下から2番目とか、一番下が多かったのです。


家に遊びに行くと、生存競争が厳しくて、全員が凄まじいバイタリティでした。


 


殆どが年子。


 


戦争が終わって昭和20年から生み始め、毎年、出産して昭和26年には6人の兄妹が居ても何の不思議もない。


 


食糧事情は最悪。


テレビもないし、新聞も雑誌も買えない。


ラジオがあるだけ。


 


それでも子供は出きるし、育つのです。


 


それに二番目の子供は直ぐ出きる運命にあるのです。


妻の妊娠中、禁欲生活を送っていた父ちゃんは、


出産後、「さあやろう」と頑張る。


すると、あっけない程、直ぐ出来ちゃうんですね。


 


すると神様の判決。


「お前はあと10ヶ月は我慢せよ」


 


そして、出産後、「さあやろう」と頑張る。

 



すると、また、あっけない程、直ぐ出来ちゃうんですね。


これが6年間続いたということです。


 


6人兄妹の家に遊びに行くと、爺さん、婆さん、叔父さん、叔母さんと同居してまして、赤ちゃんが生まれても困らない。有る程度、育てば上の子が下の子の面倒を見てくれる。兄さんも姉さんもとても優しくて、羨ましいと思ったものです。


 


私は友人の兄さんに、ゲルマニウムラジオの組み立てや、半田鏝の使い方を教わりました。


兄さん達は真空管式ラジオとかアンプを組み立ててました。それとアマチュア無線。


 


日本はこの時代に帰るべきです。


核家族化が進んでいるようで、逆の動きもあります。


今の生活に、昔の生活の香りが復活してきました。


まず、テレビを見ないでしょう。


新聞も読まないので「日本は駄目だ教徒」に洗脳されることがない。


今の子は反抗期も殆ど無く、家に居つく。


夫婦も仲が良いし、兄妹の仲が良い。


町内の酒場を見ても、夫婦、親子で飲みに来る人が多いのです。


ですから、私は日本の将来に不安はありません。


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by yuyuu-yano | 2012-02-03 09:44
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