電気自動車の配送車

配送用に電気自動車を購入した企業の社長と寿司屋で飲む。


 


購入したのは三菱自動車の軽商用電気自動車「ミニキャブ・ミーブ」。


 


「ワシは全拠点に導入しよう思ったんだが、社員が、まずはトライアルで導入して、良い結果が出れば全拠点に広げるべきだ・・・というものだから、まずは2拠点に入れた」とのこと。


 


b0302344_2051771.jpg


 




導入した車は、2010年より
ヤマト運輸と実証走行試験を行い実用性を確認しているとのこと。


 


総電力量が異なる2種類の駆動用バッテリーを用意。


これは一充電走行距離が


・約100kmの10.5kWh仕様


・約150kmの16.0kWh仕様


 


の2つから選べる。





当社の場合、配送車の1日の走行距離は50kmなので、100kmを選んだとのこと。


 


エアコンを使用すると走行距離は短くなるが、それでも1充電で1日は運転可能。


夜間充電しておけば、翌日にはフル充電の状態で使えるとのこと。


導入メリットは燃料代の大幅な節約。


一充電で100円程度ですからね。


 


おそらく、電気自動車の本命は、近距離のデリバリーカーであると思う。


 


なお、ハイブリッドと電気自動車の販売は去年の秋頃から伸びていて、全国で月販5万台のレベルとなっているという。


[PR]
by yuyuu-yano | 2012-01-21 16:15
<< I Can't Sto... 銀行の飛び込み営業 >>