スキーブームの頃





 


映画「シャレード」の冒頭は、スキー場のシーンである。


 


昔のスキー場は混んでいた。


スキーというのは若者の憧れであり、


給料が手取り5万円の時代に、6万円の板を買って、


友人の車に便乗してスキー場に行き、


リフトの前で行列して、乗り込んだものである。


当時、リフト1時間待ちというのも普通にあった。


 


男女のグループでスキーに行くことが多かったが、


スキーで疲れ果てるので、夜は熟睡して、不思議に妙なことは起こらないのであった。


[PR]
by yuyuu-yano | 2012-06-29 21:49 | 悠々な生活
<< 福岡市長は正気か? 市街を望む >>