議員定数を削減する必要はない

税務署からの帰り道、町内の商店街の入口に自民党の立候補者が立っていた。


前回、落選した元議員である。


「頑張ってよ」と固い握手。


 


しかし・・・である。


 


訴える順序が違うね。


 


最初はデフレ脱却は良いが、


2番目が相変わらず行政改革だ。


議員歳費の削減


 


そんなことしないで良い。


給料が安いと優秀な人は集まらないと困る。


 


議員定数の削減


 


これだけ複雑な成熟社会になっているのだから削減してどうする。


代議士の数は増やして各界の声が行政に届くようにしてもらわねばならない。


議員定数は倍増すべきである。


 


国家公務員の人件費削減


 


こんな事を望んでいる人がいるのか?


民間の給料を公務員より上げるための景気対策をしますと言って欲しかった。


自衛隊、警察、海上保安庁の職員は増強し、給料を上げるべきである。


 


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by yuyuu-yano | 2012-12-11 00:41
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