ナタリー・コール

ナタリー・コールは、1950年生まれの米国のジャズ・シンガー。
ナット・キング・コールの実娘である。
「親の七光り」と言うが、ナタリー・コールは実力派。
親の七光りを生かしながら、歌の上手さ、ステージの迫力など超一流。
「ナッキンコールも良いけど、ナタリーも良いね」と、十分に親と並んでいる。

1975年にデビュー。
デビュー曲の「ジス・ウィル・ビー」はグラミー賞の最優秀R&B女性ボーカル賞、最優秀新人賞に輝く。その後も、何度もグラミー賞を受賞している。
1980年代の初期は麻薬中毒で一時、歌手活動を中断するが1988年より復活。その後の活躍は素晴らしい。

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お父さんのピアノで歌う、子供の頃のナタリー。


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# by yuyuu-yano | 2014-09-06 22:54 | JAZZ

3つのオレンジへの恋 




『三つのオレンジへの恋』は、カルロ・ゴッツィによって書かれた寓話劇。
1761年に初演。1921年にセルゲイ・プロコフィエフによってオペラ化された。
1918年にソヴィエト政権が樹立したロシアから逃れ、アメリカへ亡命したプロコフィエフは、その途上で、イタリアの劇作家カルロ・ゴッツィの同名の童話によるオペラを構想する。
ニューヨークに到着した後、台本の草稿を仕上げたプロコフィエフは、当時シカゴ歌劇場の指揮者を務めていたクレオフォンテ・カンパニーニと出会い、彼が新作オペラを委嘱。しかし完成に差し掛かった直前にカンパニーニが急死。
1921年12月30日にシカゴ歌劇場で、プロコフィエフ自身の指揮によって行われた。
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# by yuyuu-yano | 2014-09-06 22:35

Lys GAUTY. "Qui j'aime ?"



私は愛しています。
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# by yuyuu-yano | 2014-08-28 21:50 | シャンソン

LYS GAUTY




リズ・ゴーティ
この退廃的な声は、耳について離れません。
リス・ゴーティ(Lys Gauty, 1908年 - 1994年)はフランスのシャンソン歌手。
情感あるアルトの声を持ち、パリのミュージック・ホール「ア・ベ・セ」の花形として活躍した。
日本ではがルネ・クレール監督の映画「巴里祭」の主題歌(1933年録音)が親しまれている。
1938年、映画『流しの女演歌師』に主演。
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# by yuyuu-yano | 2014-08-23 21:47 | シャンソン

A Paris, Dans Chaque Faubourg




この曲は、リズ・ゴーティの姉御でないと・・・ね。
1908年 - 1994年
パリ近郊のルヴァロワ=ペレに生まれる。
父親は自動車修理工で、家は貧しかった。
ゴーティはデパートの帽子売り場で売り子をしながら歌を勉強した。
当初はクラシック音楽を学び、次第にシャンソンに傾倒するようになる。
パリでデビューするが、1920年代はほとんど無名。
1932年に録音した「海賊の花嫁」が同年度ディスク大賞を獲得する。
1934年からミュージック・ホール「ア・ベ・セ」の初代看板スターとして出演。
1938年、映画「流しの女演歌師」に主演。
彼女の声は印象的にして退廃的なアルト。
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# by yuyuu-yano | 2014-08-23 21:37 | シャンソン

Mademoiselle de Paris



パリの貧民街の路上で産み落とされ、その後、母に捨てられたピアフとは対照的に、
ジャクリーヌ・フランソワは裕福なブルジョワ家に生まれ、子供の時から音楽教育を受けた。
1922年生まれで2009年に死去している。

私が最初にシャンソンを聞き始めたのは、このフランソワとリズ・ゴーティであった。
この「パリのお嬢さん」という歌は「パリのスキャンダル」という映画の中に挿入された歌である。
この始まりの部分の暗いストリングスと、抑え気味のフランソワの歌唱が実に好きだった。、




これは同時期のジャックリーヌ・フランソワのSi vous m'aimiez autant
戦後、直ぐの歌です。
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# by yuyuu-yano | 2014-08-23 10:48 | シャンソン

アンダーワールド



アンダーワールド(Underworld)は、2003年制作のアメリカ映画。
吸血鬼一族と狼男一族の間に続く、何百年にもわたる戦いを描くアクション映画。

すでに10年以上も前の映画であるが、昨日、見直して色々、思うことがあった。
最初に見た時は「ケイト・ベッキンセイルに惚れた」というものであsった。
先祖に亜細亜人(ビルマ)の血が入っている英国の美女で、やたらスタイルが良い。
これが非情でクールで孤独な女処刑人なのだから、この映画はケイトに惚れたで終わっていた。
このケイトの戦闘シーンはその後も様々な映画で真似られており、今、見るとそれほどの衝撃はないのであるが、CGを使わず特撮とスタント(ワイヤーアクション)を使っているので、肉体の躍動、痛みが伝わり、やたらとリアルである。
また、色彩がブルーで統一されていて、実にクール。
これは欧州のゴシック趣味であり、ペンギンの出てくるバットマンの米国ゴシックではない。

しかし・・・・ストーリィの理屈付けはちゃんとできていて、狼男と吸血鬼は、単なる神秘主義の怪物話ではなく、ある特別な1つの血統から生み出されたウィルスによって誕生した設定となっている。
遙か昔のハンガリーで、アレクサンドル・コルヴィナスという男がとあるウィルスに感染し、人類初の不老不死の人間となった。
3人の息子たちのうち、2人とも同じく不死の力を持っていたが、1人は蝙蝠に、1人は狼に噛まれ、さらなる変異を起こした彼らは吸血鬼(ヴァンパイア)と狼男(ライカン)の2つの種族に分かれた。

欧州に付きものの吸血鬼と狼男は・・・こうして生まれたのか??
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# by yuyuu-yano | 2014-08-10 12:15