博多を襲うラドン

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大堀公園の上を飛ぶラドン。

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ラドン着陸。


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中洲でんがな。








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ネオンサインと燃える町。


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# by yuyuu-yano | 2014-10-28 19:17 | ゴジラ

ラドン

東宝の特撮映画、最初のカラー作品が「空の大怪獣ラドン」である。
1956年の公開。
これは黒沼健の原作もしっかりしていて、制作費2億円を掛けた大作なのである。
ゴジラと違いラドンはこれと言った武器もなく、自衛隊の猛攻撃でやられてしまう。
最初に出てくるのが炭鉱である。

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子供の頃、炭鉱の落盤事故のニュースが多かった。
1959年には三池炭鉱の大規模ストライキがあり、連日、新聞で報道されていた。
炭鉱に住む子供達を描いた「ボタ山の子ら」と言う記録映画を学校で見た記憶がある。
日本はまだ貧しかった。
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# by yuyuu-yano | 2014-10-26 19:19 | ゴジラ

7年目の浮気のマリリン・モンロー

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マリリンの28歳の時の映画。
ニューヨークの地下鉄シーンを撮影した夜、現場に来ていた旦那と大喧嘩。
その後、2週間後に離婚。
映画の完成時はマリリンは29歳。


この時期に鬱病の気配があり、鬱になると台詞が出てこないので監督は苦労したが完成した作品の演技は見事。やはり、彼女は天才だった。


旦那が激怒し離婚の要因となったスカートまくれあがりシーン。


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# by yuyuu-yano | 2014-10-25 18:30 | マリリン・モンロー

ゴジラvsビオランテ



『ゴジラvsビオランテ』は1989年に公開された「ゴジラシリーズ」の第17作である。観客動員数は200万人、配給収入は10億4千万円。


味のある作品であるが、やはり植物怪獣というのが無理があるのか観客動員数は伸びなかった。
1984年の『ゴジラ』の直接の続編。
特技監督に川北紘一


脚本と監督に大森一樹


音楽にすぎやまこういちを起用。


そして、以降のシリーズでメインキャラクターとなる超能力者・三枝未希が初登場する。
映画の展開はゴジラとビオランテの対決よりも「ゴジラ対自衛隊」に軸足を置いている。
ゴジラ(略して“G”と呼称)は「特殊災害」と規定され、4段階の警戒態勢が設けられている。

1985年、ゴジラ襲撃から一夜明けた新宿では、自衛隊が廃墟内の残留放射能を検査する一方、ゴジラの体の破片を回収する作業が行なわれていた。


その最中、米国のバイオメジャーもG細胞の採取に成功、自衛隊に発見され銃撃戦となる。
辛くも逃げ切った彼らだが、サラジア共和国のサラジア・シークレット・サービス工作員によって全員射殺されG細胞も彼の手に渡る。


サラジア共和国に運ばれたG細胞は、白神博士の研究室で小麦などの作物と融合させ、砂漠でも育つ植物を生む実験に使用されていた。


しかし、G細胞争奪戦に敗れたバイオメジャーの策略で研究室は爆破され、白神博士はG細胞と共に最愛の娘・英理加を失う。



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白神博士がゴジラの細胞と薔薇の細胞と愛娘の細胞を融合させたのがビオランテである。

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白神博士と超能力少女。
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三枝未希の超能力も自衛隊の戦力として運用されている。


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なお、この作品は自衛隊が全面的に協力する。
劇中に登場する自衛官は役者(エキストラ)だが、登場する自衛隊車両(ジープ・73式大型トラック・自走砲・戦車等)は全て現役の自衛官が操縦した。国会で可決された『ゴジラ対策立法』を基に、ゴジラ災害を担当するセクションの中心的な部署として国土庁特殊災害研究会議Gルームが設置され、陸上幕僚監部調査部から人員が出向。
また、対ゴジラ作戦のための特別教育・訓練を受けた自衛隊員で構成される防衛庁に特殊戦略作戦室が設置された。
この部署には防衛庁と三友重工が共同で開発したスーパーX2を駆使して作戦に当たることになる。
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# by yuyuu-yano | 2014-10-24 19:41 | ゴジラ

ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘1966



『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』は、1966年(昭和41年)12月17日に公開された日本映画で、「ゴジラシリーズ」の第7作である。
観客動員数は421万人。
キングコング対ゴジラ」で1000万人を越える観客を動員したのと比較すると、半分以下に減っているが、この手抜きの映画で400万人は立派。
ゴジラは前作の「怪獣大戦争」から、完全に主役を降りて、3枚目俳優となっている。顔はクッキーモンスターであり、まるで怖くない。
おまけに南海の孤島しか出てこないので、ビルの町を壊すこともなく、経費は大幅削減だ。
もともとキングコングに8000万円を払った出演料を回収するために、
キングコング主役の映画であったのが、コングがヤーヨと言った(米国側が台本を拒否)ので、
代わりにゴジラが出演となった。キングコング用の台本をコジラが演じる妙な映画である。

で・・・主役は。

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主役女優が出られなくなって、急遽、水野久美がインファンと島から連れてこられた娘を演じる。

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インファント島はモスラの島である。
モスラよ助けてたも・・・と祈る。
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モスラの原作は「広場の孤独」の作者と「廃市」の作者等の合作なのだ。


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ザ・ピーナッツに続く2代目小美人。
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# by yuyuu-yano | 2014-10-24 19:29 | ゴジラ

宇宙大怪獣ドゴラと藤山陽子  




この空中クラゲの化け物怪獣は・・・これで最初で最後であったが、藤山陽子は美人であった。


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藤山陽子は博士の秘書役。


 


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特急「さくら」


 


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東京駅の看板。


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# by yuyuu-yano | 2014-10-19 20:07 | 日本映画

宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち




宇宙戦艦ヤマトは漫画。小説などの原作があったわけではなく、最初からアニメとして製作されたものである。
製作者の西崎義展が自身で原案を考え、それを実現するためのスタッフを集め、企画をテレビ局に持ち込んで、スポンサーを集めて、なんとか放映にこじつけたテレビアニメである。
企画の原案作成は1973年頃。この時期からテレビ局に提案している。
1974年になり、第一作の「宇宙戦艦ヤマト」のテレビ放映が始まるが、最初から視聴率が高かったわけではない。本放送が終わり地方の放送局で再放送されて、この時期から人気が急上昇したのである。
その後、第一作のテレビ放送の動画をくっつけた映画館用の総集編が1977年に作られる。これがヒットしたのである。
そこで翌年の夏に「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」がアニメ映画として東映系で公開される。
これは、ヤマトを敵巨大戦艦に衝突させて自爆させる結末。特攻を正面から賞賛する映画であったが、世の九条教信徒を激怒させる内容ながら、観客総動員数400万人の大ヒットとなった。
この映画のヒットにより日本の軍国主義復活を恐れる米国・中国・韓国が対日工作を開始する。
1980年代から始まる従軍慰安婦、靖国神社問題の2つは、暗黒国家連合による対日政策であったのだ。
当然、九州の海に沈む戦艦大和を宇宙に飛ばした西崎への攻撃は熾烈を極めた。
西崎は「お騒がせてすいませなんだ」と、さらば宇宙戦艦ヤマトの最後に「もう、二度と現れることはありません」とまで書いて、ヤマトと共に隠遁生活に入る予定であったが、まさかの大ヒットである。
結局、映画版の「さらば」(1978)の後にテレビアニメ化した「ヤマト2」(1978-1979)は、特攻攻撃も古代と森ゆきとの心中場面をやめてしまった。テレビではとても許されないシーンではあったが。

その後、製作されたのが「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」である。
フジテレビ系列で1979年7月31日に特別番組として放映されたテレビアニである。正味の放映時間は93分で、本放送は30%を越える高視聴率を得た。

西暦2201年後半、あの熾烈を極めた白色彗星帝国との戦いから一ヵ月後、『宇宙戦艦ヤマト2』でヤマトと別れたデスラー率いるガミラス帝国残存艦隊が、新天地を探す旅に発つ前に、今は廃墟となり無人となった母なる星ガミラスに最後の別れのために立ち寄ったところ、謎の勢力である暗黒星団帝国がガミラシウムを無断で採掘していた。
これに激怒したデスラーは攻撃を加え、交戦の結果、ガミラスは大爆発を起こし消滅。
それにより連星を構成していたイスカンダルは引力のバランスを崩し宇宙空間を漂流し始める。
デスラーは愛するスターシャのいるイスカンダルをただちに追跡するが、暗黒星団帝国のデーダー率いる第一艦隊もイスカンダリウムを目的にイスカンダルを追撃していた。
その頃、地球では修復されたヤマトに新たな乗組員を迎え、ヤマトの試験航海を兼ねて訓練航海へと旅立ち、猛訓練に励んでいた。
デスラーから発信された、救援を求める通信によりイスカンダルの危機を知ったヤマトは、地球防衛軍長官の命により、スターシャと古代守の救助のためにイスカンダルへと向かう。



アニメ版ではスターシアは自爆する。
ゲーム版では自爆せずに生き残る結末にしている。
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# by yuyuu-yano | 2014-10-11 23:11 | 宇宙戦艦ヤマト