カテゴリ:タンゴ( 53 )

薔薇のタンゴ



1928年にイタリアで作曲されたタンゴである。
とても可愛らしく、聞きやすい。
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by yuyuu-yano | 2013-10-12 17:59 | タンゴ

嫉妬  ジェラシー




タンゴ「ジェラシー」。
中学時代はアルフレッド・ハウゼ楽団の演奏で、痺れました。
この演奏は、ハンガリーの歌手兼演奏家の姐さん。
曲目はクラシックを基本に、JAZZ、タンゴまで。
私の趣味に重なる部分が多いです。

カティツァ姐さんは1968年生まれ。
40歳台です。
ハンガリーのバイオリニストと歌手。
父親はハンガリー国立オペラハウスで活躍した演奏家。
彼女は14歳でフランツリスト音楽アカデミーの特別な才能のクラスに入った。

1991年に彼女はフランツリスト音楽院で彼女の修士学位を取得。
タップダンスも好きでJAZZバイオリンも演奏する。
もちろんタンゴも。

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by yuyuu-yano | 2013-10-11 23:54 | タンゴ

夜のタンゴ




この曲が昔から好きであった。
1937年のドイツ映画「夜のタンゴ」でヒロインを演じたポーラ・ネグリが歌い大ヒットさせたタンゴ。
ポーランド生まれのグラマラス女優として有名。

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by yuyuu-yano | 2013-10-10 22:13 | タンゴ

Chee-Yunのオブリビオン





Chee-Yunの音色は厚みがあってタンゴに向いていると思う。

彼女のホームページ
突然、音が出るので注意。

http://www.chee-yun.net/

チー・ユン(Chee-Yun )は韓国ソウル出身のヴァイオリニスト。
本名はキム・チーユン。

1970年生まれ。13歳でニューヨークに移住。
ジュリアード音楽院に進み、1992年にDENONより「ヴォカリーズ」をリリース。
ピアノに江口玲を迎え、以来リリースするソナタ・アルバムで共演する。

使用ヴァイオリンは1669年製「Ruggieri」









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by yuyuu-yano | 2013-10-10 21:53 | タンゴ

Oblivionを踊る


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by yuyuu-yano | 2013-10-08 12:29 | タンゴ

Oblivion  忘却



Oblivion  忘却
頭の疲れた夜は、書斎でこの曲を聴いていた。
ピアソラが映画「エンリコ4世」のために書いた映画音楽。
クラシックのプレイヤーが好んで演奏する。








最後は踊り付き。
この曲もアルゼンチン・タンゴですから踊れる。



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by yuyuu-yano | 2013-10-06 18:17 | タンゴ

Milonga en re



取締役会議で突然辞意を表明した。
事前に相談したら慰留されることが分かっていたからだ。
実は3年前にも同じことがあった。

その後、引退前の仕事として、業界の入門書のような本を2冊執筆した。
書店に行くと、ビジネス書のコーナーに業界シリーズというのがある。
「不動産業界」「食品業界」「広告業界」「半導体業界」など業界別にアウトラインをまとめたものだ。
かなり以前から、わが業界向けに、この手の本の執筆を依頼されていたが、多忙を理由に断っていた。

・・・が、いよいよ断れなくなった。

「今までの集大成をお願いします」と言われた。
ひとまず一段落させて、次の人生の船出をしようか。

これが2008年の春であった。
その後、リーマンショックが来るとは誰も気が付かなかった。

デスクワークで疲れるとピアソラのMilonga en reを聞いた。

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by yuyuu-yano | 2013-10-06 10:03 | タンゴ

Milonga Del Ángel

アストル・ピアソラ
Astor Piazzolla
1921年3月11日 - 1992年7月4日


アルゼンチンの作曲家、バンドネオン奏者。
タンゴを元にクラシック、ジャズの要素を融合させた独自の演奏形態を産み出した。

1921年、アルゼンチンのマル・デル・プラタにイタリア移民三世の子として生まれる。
四歳の時に一家でニューヨークに移住し、15歳までを過ごす。

1931年にブロードウェイのラジオ局でバンドネオンのフォルクローレを録音し、以降ステージやラジオなどの演奏を行うようになる。
1932年に処女作『42番街に向けて着実に』を作曲。

アルゼンチンに移住後、父の開いたレストランでバンドネオン、ハーモニカを演奏.

1944年に自らの楽団を率いて活動を開始。

1959年に父の死に捧げた「アディオス・ノニーノ」を作曲する。
バンドネオン、ヴァイオリン、ピアノ、コントラバス、エレキギターからなる五重奏団を結成し、以後ピアソラの標準的グループ構成となる。

ピアソラのタンゴは「踊れないタンゴ」として、タンゴの本場では異端者扱いであった。
欧州やニューヨークでは評判が良かったが本場では変人であった。
その音楽はあまりに独特であり後継者も居ないのである。



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by yuyuu-yano | 2013-10-05 19:06 | タンゴ

天使のミロンガ




ピアソラの「天使の組曲」は以下の構成

・天使へのイントロダクション
・天使のミロンガ
・天使の死
・天使の復活

この曲は解説のしようがない。
ただ、聞き惚れるだけです。

マー旦那の「天使のミロンガ」


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by yuyuu-yano | 2013-10-05 08:55 | タンゴ

Libertango

アルゼンチンタンゴは1880年頃、ブエノスアイレスの港町にある場末の酒場で生まれたとされている。

麻薬、犯罪、人身売買などなんでも有りの、怪しく怖い一角であったという。

最下層の人々がたむろする酒場で、最初は男同士が踊っていたのが、やがて娼婦を相手に踊るようになる。あのスポーティでアクロバチックな体の動かし方は、そのせいかも知れない。

その後、タンゴは欧州で評価され、スペインやフランスの作曲家等がタンゴの曲を多く書くようになる。

タンゴはラテン・アメリカ(南米)からやってきただけあり、ラテンの文化圏への浸透が早かった。

タンゴの音楽は、欧州からの移民と現地の音楽と、アフリカから奴隷として連れてこられた黒人の音楽がミックスされている。

バイオリンやチェロのちょうな弦楽器、ピアノ、ギターとパーカッション、そして、ドイツで発明されたバンドネオンというアコーディオンを進化させた楽器を使う。

ピアソラが1973年に作曲したリベルタンゴはCMにも使われたので、すっかり有名になった。

ブエノスアイレスでの演奏活動に限界を感じたピアソラが、バンドネオンだけを持ってイタリアに渡る。
その時に作曲したタンゴである。Libert(自由)とtangoが合成されてLibertangoとなった。



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by yuyuu-yano | 2013-10-03 21:07 | タンゴ