カテゴリ:アメリカン・ポップス( 30 )

ライク・ア・ヴァージンマドンナ  1984





 


「真夜中のカウボーイ」のように長距離バスで故郷の町からニューヨークの出てきたマドンナ。下積み時代を経てダンサーとして成功し、歌手としてデビューする。


[PR]
by yuyuu-yano | 2013-02-27 19:44 | アメリカン・ポップス

When You Wish Upon A Star





 


b0302344_2261561.jpg


 


b0302344_2261563.jpg


 


b0302344_2261552.jpg


 


この映画を京橋のテアトル東京まで見にいった。


湾曲した巨大スクリーンと、素晴らしい音声効果のある伝説の映画館だったけど・・もう閉館してしまった。


 


あそこで見た映画・・、


「未知との遭遇」(この映画ね)


「スター・ウォーズ」


「地獄の黙示録」


「ディア・ハンター」


 


巨大画面が生かされる映画ばかり。


 


さて、この「未知との遭遇」


主人公の冴えない電気技師が、妻と子供達に「ピノキオ」の映画を見に行こうと提案するのだが、「いやだよ」と拒否される場面がある。


 


映画の最初の方に出てくるので、あまり気にしない。


でも、When You Wish Upon A Starなんですね。


ピノキオの主題歌「星に願いを」が、この映画の最期の場面に流れるのだ。


 


冴えない電子技師は、UFOを見てから何かに憑かれたように異常行動を取るようになり、妻と子供に捨てられる。


 


その後、不思議な力に導かれて、デビルスタワーを目指すのだが、そこにUFOが着陸する。


 


b0302344_2261692.jpg


 


b0302344_2261621.jpg


 


 


b0302344_2261640.jpg


 


b0302344_2261668.jpg


 


UFOから降りてきた宇宙人との交流


その後、電子技師は選ばれて宇宙船に乗り宇宙に旅立つ。


 


その時に、When You Wish Upon A Starのメロディがほんの一瞬だが静かに流れるのだ。


 


君がどんな人間か・・なんて関係ない。


心から願うことは、叶うんだよ。


 


b0302344_2261663.jpg


 


 


[PR]
by yuyuu-yano | 2012-10-14 20:08 | アメリカン・ポップス

Harry Nilsson をご存知ですか





 


 


 






 


ハリー・エドワード・ニルソン(1941年 - 1994年)


アメリカ合衆国のソングライター、歌手。


1960年代後半から1970年代にかけて、「ニルソン」名義で数多くのヒット曲を残した。


代表曲に「ウィザウト・ユー」(1972年全米No.1)


「うわさの男」「ワン」「ミスター・ボージャングル」


「孤独のニューヨーク」(アルバム『ハリー・ニルソンの肖像』に収録。1969年発表)などがある。


 


ニューヨーク市ブルックリンでスウェーデン系の両親の間に生まれる。


音楽好きな母親と叔父の影響を受けるが最初から音楽活動に入らず、銀行員となる。


1960年代初めから、勤務の間を縫って音楽活動を始め、リトル・リチャード、フィル・スペクターやモンキーズなどのミュージシャンやプロデューサーに次第に認められる。


甘く哀愁のこもった歌声で、「七色の声を持つヴォーカリスト」と評された。


ジョン・レノンに高く評価され、一時はポール・マッカートニーの代わりにビートルズに加入するなどの噂が流れたりした。


映画「真夜中のカーボーイ」から「うわさの男」がヒット。


さらに、アルバム『ニルソン・シュミルソン』(1971年)に収録されたバッドフィンガーのカヴァー「ウィザウト・ユー」が1972年にはシングルとして全米・全英1位の大ヒットを記録した。


のちアルコールと薬に溺れ喉を痛めてからは往年の勢いは無かった。


 


ソングライターとしての評価も高く、スリー・ドッグ・ナイトの"One"などの作曲を手がけた。


これまで、2回グラミー賞を受賞している。


 


 


[PR]
by yuyuu-yano | 2012-09-26 12:21 | アメリカン・ポップス

Love Is A Many Splendored Thing





 


映画「慕情」の主題歌。


しかし、甘い声ですな。


妹がこのLPを聞きまくっていたのを思い出します。


[PR]
by yuyuu-yano | 2012-03-16 21:50 | アメリカン・ポップス

Andy Williams  Mona Lisa





 


これは1950年に上演された映画「別働隊」の主題歌らしい。映画は消えて、主題歌だけ残った。


シェーンのアラン・ラッドが主演で、イタリア戦線を描いた映画らしい。そんで、モナ・理沙ね。


[PR]
by yuyuu-yano | 2012-03-16 21:20 | アメリカン・ポップス

フライ・ミー・トウー・ザ・ムーン





 


Commented by 丸山光三 さん


日本では1966年から1969年の3年間。わたしめの中学時代でありますたあ♪

いっとう好きだったのは、やはり『フライ・ミー・トウー・ザ・ムーン』でありました・・・・と、遠くを見る眼・・・・


 


とマルコ老は語るが、この曲はレコード録音されなかったと思うのだが。


 


テレビのスタジオで歌われただけ。


[PR]
by yuyuu-yano | 2012-03-16 16:32 | アメリカン・ポップス

Andy Williams Secret Love





 


アンディ・ウイリアムスが゙歌う映画「カラミティ・ジェーン」の主題歌。シークレット・ラブです。


女ガンマンのジェーンも恋をするのです。


[PR]
by yuyuu-yano | 2012-03-15 12:20 | アメリカン・ポップス

Andy Williams

昨日、古い友人からの荷物が届く。


中に、なぜかアンディ・ウイリアムスのCDが入っていた。


 


意図は不明。しかし、聞いてみると確かに懐かしい。


 


1962年から1971年まで米国のテレビでアンディ・ウイリアムショーをやっていた。


日本では1966年から1969年の3年間。私の高校時代である。


 


ベスト版から好みの2曲を。


 






 


 






 


[PR]
by yuyuu-yano | 2012-03-14 22:43 | アメリカン・ポップス

素直になれなくて








 


Commented by tom-h さん


 


シカゴ良いですね。


長い夜も良いけど個人的には、ベトナム戦争を唄った「サタデー・イン・ザ・パーク」と「素直になれなくて(hard to say i'm sorry)」が好き。


 


・・・・ということで、まずはhard to say i'm sorry


 


イイですね。

 


[PR]
by yuyuu-yano | 2012-02-06 22:14 | アメリカン・ポップス

So this is Love





 


世界中にシンデレラの話はある。


グリム童話では、魔法使いは出てこない。


南瓜の馬車も無い。


庭に植えた木がシンデレラの願いを叶えてくれる。


 


ディズニーのシンデレラはグリム童話がベースでなく、


フランスのシャルル・ぺロー版である。


 


So this is Love は別名、シンデレラ・ワルツとも呼ばれる。


 


 



無料アクセス解析


[PR]
by yuyuu-yano | 2012-01-23 00:49 | アメリカン・ポップス